わが子の「現校」(現在の学校)の事情に関心のある「旧校」の母親たちへ、
雰囲気的に現校はサンターマリアに一番似ていると思います。豪華ではないが広い校庭。また、学生層も似ている。ハーフはハーフ(座布団一枚ください!)ぐらい。インド系の子供も目立つ。順白人は比較的にすくない。親は極めて教育熱心。小学校の高学年になると先生がその気持ちをしっかり答えてくれるから安心できる。だが厳しく「ぐーん、ぐーん」一方的につめる教育(カトリック学校にありがち)ではなくIB式で子供の意見を尊重しながら進行する教え方も良い点と思う。リオが勉強が好きになれる環境で伸びる一方、勉強が苦手なれいなは楽しみながら学んでいるかんじ。(彼女のクラス担任は S校長のような存在。気が強く、引き出しも多い人物。すべて任すかんじ。)
大きな学校ですから旧校の暖かさはない。親たちの付き合いもさっぱりだし、先生も「個人」的に対応するより「みんなで」の感じである。私にとってはちょっぴり寂しいかんじ。
日本人の母親は多いだが「純」日本人の子供は少ない、入学も難しい。一学年に日本人は10人ぐらい。 転校する子なく、親の転勤もないため、抜ける生徒が少ない。入学させるには一般入学の時期だけではなく、親が一年中マメにマメに空き状況を調べる必要がある。
入学試験は英語だけでした。2年生までは45分のテスト。絵の描かれてるカードを並び、英語で物語を語ることが中心。3年からは180分のテスト。IOWAに近い内容とリオが言っていた。A2で一番優秀な韓国人も入学できたが、ESL入学だそう!(ちょっとショック!)IOWAスコアは約一学年上が平均と目安。
もっと情報が入るしだい書き込みます。下手な日本語を我慢してね!